きれいな夜景をつくるおしごと~確認がとれないと帰れない~

若い開発とかを構って遊ぶ会社員です。10才下の上長から「黙れババァ」って言われて何かが目覚めた。

日常に潜む卑猥

同僚(休職から華麗に復活)とスマートスピーカーどれ派?って話になり「別段興味はないのだがたまたま人からamazon echoをもらってしまって家にある」と答えたら
同僚「いやールリ子さんは相変わらず素晴らしいですね!LINEclovaなんて卑猥な形ですしやっぱechoだと思いました。なお俺はgoogleHomeですね」
『え…卑猥…? ちょっとググってもいいかな…会社で見ても問題ない形よね…?』
ググる

clova.line.me


『あっ……ああ…こういう……うん…「yes高須クリニック」っていうか「一つ上野男」みたいな印象ね…』
同僚「でしょう。ルリ子さんなら理解してくださると思いました」ニヤニヤ


日常のオフィスに性的な話題を巧みに入れ込んで私の反応をみるのは…やめろ……!

なんのために頑張るのか

10年くらい前に、仕事できなさすぎて(私しかやったことないジャンルな上に私もちゃんと完遂させたことなかった…)超残業しまくってて、ううう…つらいよう…という顔を周りの人に見せていました。
残業しまくってる時に同僚に突然聞かれました。

同僚(私より全然上級のPG/美人の嫁を持つ既婚男性)「へー。なんか頑張るねmalさんは。やっぱ子供がいるから頑張れるの?」(その職場は原則残業が無かったし、女性は残業しないもの、という暗黙の了解があった)

『え…うーん…頑張るのは自分のため…ですね…』(あまりも仕事が切羽詰まっててカッコいい切り返し方が思いつかない)

同僚「えっ」

『なんか…誰かの為に頑張る…という思想がないというか…仕事においては子供が…とか家族が…というのは関係ない…気がします』

同僚「そっか…確かにまあ俺もだわ。俺も俺自身のために頑張ってきたわ」

 

その後割とすぐその職場は辞めてしまった(いろんなしがらみがあったし、待遇は良かったけど技術的に閉塞感がある会社だったので、当時まだ若かった自分はもっと上を目指したかった…質問した同僚の方も後年辞めたらしい)のですが、いまだに「自分がなんかする理由は自分のため」というポリシーを維持するために思い出すエピソードです。
ここでカッコよく&ヒロイックに「家族の為に頑張ります!」って答えてたら「( ´_ゝ`)フーン」としか言われなかったと思うので、心を無にして本能で出てくる答えは強い。

*これまでさんざん「同僚…!かわいい…!愛おしい…!」っていう話しかしてなかったけど、この人については当時私より年上な上にこういう質問してくるって…結構嫌なやつというか煽ってきてる感じはある…
*とはいえこれ以後は結構こっちの頼みごとを聞いてくれたりしたので恨みはあまりない

もちろん自分も女子として「イエスマスター!」って従える存在を求め続けてはいるんだけど、黒騎士はそんな簡単に見つかるもんではないし。

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自分がほんとに自分を犠牲にしたいと思う存在が見つかるまでは、ただ自分の為に頑張る以外ないではないか。

*「子供がいたら自分を犠牲にして頑張れよ!」って言われそうだけど、親が死んだら大体子供も大変なことになりますし、それはそれとして別個の存在なので、私は私自身を優先します
*子供には人間であれ二次元であれ、多少辛くても「こいつのいい笑顔見たい…」みたいな好きな気持ち(下心?)がもてる相手がいたらいいなと思ってます。いやもういるのかな…?

 

きみのためなら死ねる[完全版]

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「留保なき生の肯定」

ううっ…
予感はあったものの…自分が愛おしいと思っていた同僚の一人が…
休職してしまいました……

チーム内でその人しか技術的適合者がいない、という理由で別会社に出向になったのですが(本人も「自分も病気がちだし、家族(老親)がいるので違う勤務地での常駐は気が重い」、周りの人間はみんな「あいつ出向向きじゃない」って止めた)、2か月を待たずに病気休職となってしまいました。だから言うたやん!!!!

 

彼は入社当時には何かを依頼すると困ったような悲しいような顔をして、いつもうつむいている線の細い印象の男性でした。他人と食事をするのが苦手で、昼休みはいつもそっとどこかにいなくなっていました。
まあ断れるだろうけど…と思って「私今日開発のKさん(女性)と飲みに行くんだけどあなたも来ます?奢らないけど」って誘ったらクッソすごい量の日本酒を飲んでご機嫌でありました。
ゆうちゃん(仮名)ゆうちゃん、このphp/js動かんのよ~と泣きつきにいくと、最初は全部彼が書いてくれましたが、しばらくすると「ここからここまでをifで切り分けたらどうなりますか?」と聞かれるようになり、おかげさまで私いまはif文をn回書くマンに成長しました。
酒飲みだけどいつも嬉しそうに、でもテンションは変わらず、静かに日本酒のお品書きを細かく確認して、これ飲んだことないから飲みたいな、でも今は秋だからこれが飲みたいな…と飲み物を選んでいました。結局一合ずつもらってみんなで分けたり。
アンタ痩せてるしもっとお上がんなさいな、と勧めても、「僕は女性がみなさんお口にされてからで良いんです」と最後にしか箸を取らない人でした。

思いついたように私の顔をじぃーっと見て「40代とは思えないくらい肌が美しい…ですね」って褒めてくれました。(*勤務先では特に年齢は公言してないんだけど、あの、私、一応君と同じでまだ30代です……ゆうちゃんは院卒の転職者なので…)

 

君の良いとこがたくさん思い出せるから、君自身の人生の幸せになるように事態が進むといいし、早く元気になってね。
もう二度と会えなくなったとしてもそれで君が楽しく生きてるんなら、私はずっとそれが続くように祈るし、先に困難があったとしても「何があったとしてもあの頃から君が私にとっては価値のある人だという、それは絶対変わらないよ」と伝えました。

 

本人「いやできれば復職したいですし…出向先はもう絶対ヤダけど…首にならなければ戻ります」
…おい!割とドライというか損得勘定ちゃんとしてるな!!

 

お花見の季節には、体良くなって飲みに行けるといいんだけどなぁ…

 

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復活した!

主に子供の受験のため、長く沈黙していましたがようやく復活できそうです。

 

仕事は相変わらず、同じところで働いていて、来年になったら最長在籍期間になるんじゃないかな…という感じ。お給料は数千円上がったり、期末にちょっとしたインセンティブをもらえるようになったけど、まあ、ぶっちゃけ、しょっぱいです…エンジニアたちは次々に転職していきます。まあ、仕方ないです。

 

おっちゃんも相変わらず死ぬほど仕事をつめまくりつつ、たまに顔を見に来てくれる感じで安定しています。安定というのはつまり「二号さん」としての地位で安定しています……(前の妻と離婚はしてるんだけど、子供がいる私を後妻に入れるのはリスクが高いし、より良いスペックの縁談があったら再考したいから、躊躇してるんだろうなぁ…という状態)

愛があって、気にかけてくれてはいるんだけど(あと欲しいもの言えば買ってくれる)、お互いに「将来」とか「老後」の話は避けるようになっています… まあ、仕方ないです。

 

仕事のカテゴリになるけど、何人かそれなりに深く付き合える人ができて、「労働ってなんだろ…」とか「このはてぶを見るんだ!」とか共有したり、それはすごく楽しい。

例のアレ以降、「私は他人を犠牲にしてお給料もらった… 私は無能だからそういうやり方でしかお給料もらえなかった…」というトラウマが深くあり、その後狂ったように休日出勤を繰り返すようになるのですが、
別のアレの「他人(特に若い人)にまで社畜スタイルを強要する(相手が予定された有休でスノボしてたり、定時で帰ったりしてると「いい御身分ですよね!」みたいなイラッとする皮肉というか当てこすりが来る)」を目の当たりにして、
「私はエンジニアとして上級にはなれないだろうが、コイツのやり方を是としたらみんなが死ぬのは明らか…!」って悟り、自分には珍しい事ですが決死の覚悟で上司にチクるなどした結果、ある日突然当人が辞めたのです。有休を丸々残したまま、退職日当日も22時まで残業して。

*なお、その時のcssはあまりにも汚くて使い物にならなかったので、一か月くらいの別の新人さんにリファクタリングしていただきました。
そのような経緯を経て、今はチームがわきあいあい(出向者もいるし、なんでも和気あいあいってわけにはいかないけど)な感じです。

これからも仕事の事、まあ技術についてはお察しレベルですが、ぼちぼち書いていこうと思います。

 

世界は残酷で理不尽だけど、長い時間をかけて観測していたことの結末を見ることができる、というのはそれはそれで学びですよね。

 

 

そんな気持ちで今後ともよろしくお願いいたします。

百人一首倶楽部の行方

30代独身女性です。自分自身で解決策が思いつかず、行き詰っています。

 

私の勤務先には「公式部活動」という活動があり、人数や活動報告などの基準を満たせば、毎月ささやかながら部費が支給され、会議室やコピー機の使用が(常識の範囲で)認められるようになります。

フットサル部とかダーツ部とかいろいろもろもろあり、それなりに賑わっています。


で、そんな中で特に地道に活動しつつ、活動内容も評価されているのが「百人一首倶楽部」でした。私も同僚に誘われて参加したところ、間口は広く、奥が深く、競技としてはなかなか楽しい。あとたまたま私は国文学部卒なのでまあまあ強いです。老若男女20人を3-4グループに分けてプレイする感じです。

最初は単に「楽しいなぁ」で参加していたのですが、まあまあ強いので別部署の歳の行った方から褒めていただいたり、部活動時間以外でも目にとめていただいたりがあり、会社ライフの中で便宜を図っていただける事が多々ありました。便宜といっても、多少変わった文房具(あったら便利なんだけど、会社にもともと無いものはなかなか新規に購入してもらえない)の稟議が通りやすくなるくらいですが…

・たまたま、百人一首クラブに私の決済ルート上にいる人がいた

・「通りやすい稟議の書き方」を雑談がてらに指導してもらえた
中途入社の私としてはこの二点は大きかったです。

 

私が参加するようになってから、敷居が下がったのか若い社員も増え、充実したクラブ活動が続いていたのですが、半年ほど前から部活動に参加者が減ってしまいました。

 

・きっかけ1 難聴者の参加
クラブ活動の盛り上がりにより参加者が増えたのですが、難聴の男性が参加されました。聞こえが悪いので、札を口頭ではなく筆談で伝えるなどの対応が必要なのですが、ゲームがまったく盛り上がらなくなりました。

男性の参加したグループは男性に合わせてゲームを進行しなければならない・男性にほぼつきっきりで一人は解説・筆談を担当しなければならない(かつ、解説筆談役は本人が若い女性社員を希望する)ので、彼が参加すると分かった時点で多くの人が「業務の都合で今日は参加しません」と不参加となり、著しく参加者が減りました。

最終的には部活動以外の時間での女性社員(複数)への付きまとい行為で人事から注意があり、それが直接のきっかけかはわかりませんが男性は部活動に参加しなくなりました。

 

・きっかけ2 精神障害?の女性の参加

1の男性が参加しなくなったことで再び参加者が増えました。特に女性の新規参加者が増えたのでそれは良かったなと思ったのですが、ある女性の参加をきっかけにまた急速に部活動がさびれていきました。

見た感じごく普通の女性社員ですが、
・読み手をやりたがる

→彼女のいるグループは進行が悪く、他チームが3戦しても1戦が終わらない
(「情感を込めて芝居っぽく読み上げる」事には熱心なものの、100首がちゃんと頭に入ってないので読み間違いなどが多い。繰り返しやっても上達しない。識字に障害があるのではと思うくらい。それでも毎回立候補する)
・雑談などで他の人に注目が行くと、突然性的なことや残酷な話で気を引こうとする(百人一首は恋の歌もあれば戦争の歌もあるので題材的に仕方がない部分もあるが、明らかに他人に注目が集まったときなどに唐突にそういう話をし出すので、スルーする以外に反応のしようがなくて雰囲気が悪くなる)
1のケースの時は相手も明確に障碍者だというのがあったので、多少の事は大目に…という空気でしたが、今回は本人から特に障害の申告などはないので、単に性格の範疇なのか判断できず困っていました。

 

ここでまた参加者が減り、純粋に競技を楽しみたい人は部活動に参加せず、外部の会場を借りるなどして社外での活動に移っていきました。ありがたいことに私もお誘いを受けましたが(やはり「そこそこ強い」「読み手もやれる」がゲームのメンツとしては重宝なのだと思います)自分にとってはクラブ活動は「社内の人脈づくり」であって休みを潰してまでの興味はなく、丁寧にお断りしました。

再び倶楽部は寂れ初めて悲しいですが、社内の部活動が社員すべてに平等に開かれてる…という建前がある以上どうしようもありません。

 

ただそこからさらに困っているのは、問題の女性が私を個人的な友人と認識して、執拗に昼食などに誘ってくるようになったことです。

私と彼女には全然友情が成立する余地がない(職種も部署も違うし、わたしから見て私的な交際を持つメリットが何もない)にも拘らず、当然のように「一番の親友」みたいな態度を取られるのでだんだん精神的にめげてきました。

 

自分は近い将来結婚する予定(夫は同業他社)があり、会社の人にももちろん報告したいのですが、報告したら彼女が当然のように「結婚式出たい」っていうのが目に見えるようで躊躇しています。
断る→周りの人間に「○○さんは冷たい、ひどい」って言われる(冷たい人間だというのは否定できないけど)
呼ぶ→式中に無関係の人たちの会話に変な話題で無理やり割り込もうとして引かれる(これだけは耐えがたい)

 

結婚の話出す前に転職するのが一番じゃないかな…と最近は思うようになってきました。
かるたができなくなるのはさみしいかったけど、それ以上にやっとお近づきになった部長クラスに気軽に飲みに誘っていただいたり、相談に乗っていただいたりの関係性がなくなったのが残念です。

 

彼女とは仲良くなることもないし、私的な関係は一切持たないという方針は自分の中で固めています。
その一方で「なんでこんなことで俱楽部活動、ひいては私の会社生活が大幅に損なわれるんだろう」と思うと、必要以上に彼女に対して憎しみをもってしまいます。

 

◆彼女に障害があるとしたらそれは何なのでしょうか?
彼女の行動(快適に試合ができないのに読み手に立候補する、注目を集めるために不適切な話題を出す)を改善させる方法はあるでしょうか?
◆彼女を改善できないのであれば倶楽部はこのまま滅んでいくしかないのでしょうか?
<◆私はなぜ彼女に親友認定されたのでしょうか? その認識を改めさせることは可能でしょうか?(重ねてになりますが、彼女の気持ちがどうあれ私は彼女と私的な交流を持つことはないので、彼女の認識なんかどうでもいいといえばいいのですが。可能であれば「仲違いした」ではなくて「一度も仲良くなったことがない」だというのを理解してほしい)

 

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・私は一般職30代(真面目に取り組んでいますが、目立って仕事ができるわけではない)、彼女は専門職(仕事の内容や評価はわからない。年齢もわからないけど私よりは若いのではと思う)です

・①の時に被害がなかったことからもお察しいただけるでしょうが、私は容姿に恵まれていません。しかし年長の方にはよくしていただく事が多く、夫(専門職40代)ともその紹介で知り合いました。

・私も夫も過去に精神の不調による休職や転職を体験しています。精神疾患そのものには偏見がありませんが、努力や治療で治らないものについての理解は不十分だと思います。

・「実は彼女と仲良くしたら夫に大きなメリットがある」というのを仮定して考えたら頑張って仲良くしなければ…と思います。逆にそれくらい大きいメリットが無かったら彼女と仲良くする理由が思い当たりません。彼女が姑だったら頑張って仲良くするかも…

 

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最近リアルタイムで悩んでた事を、小町とかに投稿するとしたら風に書いてみました。

国文学部とか部活動とかは適当なフェイク。ちょうどかるた関係の漫画読んでたから。

 

 

笑えばいいと思うよ…

めちゃめちゃワープ!! いろいろあって仕事が激忙しくなり、完全に更新するタイミングを逃しました。でも再開。

 

会社に中途採用の女性が入ってきました。例によって1-2か月はいろいろ教える流れ…だけどちょっと…雲行きが怪しい…

・前職もエンジニアだということなので、スキル的にはあんまり心配してなかった

・しかし私や新卒がやると半日(長くても5時間)でできるやつが二日以上かかって最終的に仕上げられなくて新卒が巻き取る…

ここで席替え、新卒と別の女子、私とその人(+男性エンジニア)というニコイチにグループが分断される

・別のをやってもらう→「仕様書/データに不備があるから着手できない」→私がデータチェックして「ここはいったんアテでよし、ここは確定しないと作れないところだから聞きましょう」(メールや進捗管理ツールで確認しないといけないこともあるから、即時レスが帰ってくるわけではない)

私「今みんな忙しいから、お返事時間かかるかもしれないので、できるとこから進めていきましょう」

「はい」(ぶすー)

 

・修正が入る→「これをこうするんですか?なんでするんですか?やれるけど、品質が下がりませんか?」と聞いて(その疑問自体は正しいんだけど、もうスケジュール的にヤバイ)Dの人をやや切れさせる→私が土日に巻き取るしかないかな…(涙)

「私も休日出勤します!」

私「あー…うん…じゃあ事前届け出の仕方教えるね。」

「11時から21時までで申請します!」

私「…修正ボリューム的にそこまではかからないと思うから…伸びちゃたら申請しなおせばいいから…いったん11時から18時で申請しましょう」

 

当日

私「あれ…○○さんいない…まあいいか先に修正やろ…」

二時間後
私「うむ、大体オワタ」

「おはようございます!」

私「…あ…うーん…今一通り直し終わったからちょっと資料と付き合わせて確認してくれる?」

三時間後(17時)

「私もう仕事なさそうだし帰ります…」

私「そうね…あと代休は月内にとってね」

 

結局その後の修正依頼が全部私に名指しで着たり、エンジニアさんがつなぎこみの打ち合わせに来たり。

「私の担当の仕事なのに…」

私「いや、たまたま私の方が気軽な感じで声かけやすいからだと思うよ」

(気持ちはわかるけどめんどくさい子だ…)

開発「おいBBA!! あなたの為にいい感じのツール作ってきてやったぞ」
開発2「おっと実は俺もなんだな…(ドヤァ)

*私が複数案件にわたり修正依頼とかをかけまくるので、エンジニアがボタンポチーで修正できるツールなどを同時多発的に提案してくれた

私「ありがとうおばちゃんうれしいわ…」
開発「まあお前のプルリク多すぎやねん」

開発2「まじでまじでw」

開発「俺らも楽したいし、BBAさん土日出社したときに反映頼めなくて困ってたでしょ」

開発2「俺ら対応するのめんどいもん(´・ω・)(・ω・`)ネー」

私「まあとりあえず今忙しい(修正で)から飴ちゃんあげるから待っててな」

 

ほのぼのとした職場です。これまでさんざんいろんな案件で彼らとともにこんがり焼かれた仲間なので、まさに「苦楽を共にした」という関係。
なのでお互い容赦のないdisりあいもありますが、業務効率化の試みはまずは私(年齢が高くて技術に難がある)が習得できるかがベンチマークになってる部分もあり、気楽にボーイズがデスク周りによって来るのです。

 

彼らが帰って行ったあと

「いいな…なんか…仲良くて…」

私「付き合い長いからねw気楽なんだと思いますよ」

「私…この仕事主担当なのに…みんな私じゃなくてBBAさんに聞きに行く…私の存在ってなんだろう… BBAさんが羨ましい…」
はあああ!?

いや「羨ましい」って言われたこと自体はいいんですよ…
自分が主担当なのにないがしろにされて疎外感を覚えるとか、悲しいとか、そういうプライドの高さが無ければ仕事も向上しないだろうし…

でも私生まれたときから愛されガールだったわけじゃないからね?入社して1年くらいは不遇のpjに配属されて毎日「辞めたい…」って思いながら定時出勤定時退社して、いよいよs-out(ほとんど場合、それは契約更新無しとなる)ってなったときに、おいたんに「絶対辞めちゃだめ、これから必ず自分に有利な風が吹く時がくる。開発エンジニアが対等に話してくれるようになればお前の価値は必ず上がる」って説得されて、通称「死の島」(仕事がきつくて、傷病休暇からの退職の絶えない部署)といわれる部署に自分から志願して、
「できないです…」「わかんないです…」「やって…」って謝り倒してズタボロになった自分が今ここにいる自分なのです。過労で鼻血だしたりしてようやく開発エンジニアから「どうやらコイツは俺らと同じ苦しみを背負ってここにいるらしい」「ならば見捨てておくのも不義理」という、血の盟約で半分くらい仲間に入れてもらってるという状況なのです。なんかこんな苦労するほどでもない安月給なのが腑に落ちないけど。

 

他人に自分と同じ苦労を強いるつもりはないのですが、あなたがみんなから遠巻きにされてるのは一言目から「でも」「だって」「私悪くないモン」ばっかりだからだよって言ってやりたい…

とりあえず仕事ついて行けるように頑張ろうよ!小さくていいから仕事は完結させようよ!
あと人と多少無理してでも笑おうよ! 開発の子らなんか20代でも40代でも女の子?がニコって笑って質問とかしてくれれば大体いい感じに助けてくれるからさぁ…

ばかみたいだと思っても笑わないと、誰も笑い返してくれないよ。とBBAは思います。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q 画コンテ集