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きれいな夜景をつくるおしごと~確認がとれないと帰れない~

若い開発とかを構って遊ぶ会社員です。10才下の上長から「黙れババァ」って言われて何かが目覚めた。

読むための本をどうしているかについて

月間で考えると、なんだかんだで漫画30冊、書籍20冊くらいのペースで消化していっています。もうここ5年くらいそんな感じ。

買わなきゃ読めないものは買いますが、そんなわけで図書館のヘビーユーザーです。自宅付近と、勤務先の近くの二箇所で借りるようにしているので、それぞれ毎週7~10冊くらい*2。

 

最初の転職の時、上長(今の私くらいの年齢の独身女性。今思い出してもいろいろ意地悪されたなぁ~! と軽くムカつく)と反りが合わなくて、毎日どんより しょんぼりしていたところ、何かと気にかけてくれる地味なメガネさん(30代男性)が

「夜ちょっと時間ある?連れて行きたいところがある」と、古い図書館に連れて行ってくれた思い出があります。

一瞬「エロ同人みたいに!」って身構えてしまって申し訳ありません…当時まだ20代だったから自意識過剰だったのよぉおおお!

 

今の図書館ってだいたい小奇麗で新しい感じなんだけど、そこは「漆喰塗りの壁」とか「リノリウムの床」の古い建物の図書館で、ふたりでそれぞれ「読んでも今後の人生にはほぼ関係なさそうな本」を選んで借りていました。

私は図書館好きっていうのについては特に公言していなかったのですが、「なんとなく、楽しくなさそうだったから。気晴らしになればいいと思った」と。口数の少ない、いつもうつむき加減でボソ…ってしゃべるタイプの人で、「楽しくないのはあなた自身でしょ」って思ったけど、そこでリア充的に「部署で飲みに行こうぜ!」とかの解決法を出されたら多分うまくいかなかったんだろうなと…結局そこは1年半程度でやめてしまった(派遣だったんだけど、要求される仕事がすごくレガシーなので面白みがなかった)んだけど、彼が提示してくれた

「仲良くしなくても大丈夫」っていう解決方法は、今の自分に大きく影響してると思います(子育てというか、子供にも「友達できなくていいよん」って対応したのは良かったのか、悪かったのか…)。

 

次の会社では、大規模サイトのコーディングのお作法を教えてもらいつつ、一緒に働いていたバンギャのお姉さん(デザイナー)に、「カーリル使うといいよ!」って教えてもらい、その後自分の技術的な行き詰まりを感じ、瞬間的に営業になってみたりしながら、今(自宅警備)に至っています。

 

そんなわけで、転職を繰り返し、職場の近くの図書館を利用しまくった結果、

現在6枚ほど図書館カードを持っています…(使っているのは主に2枚なんだけどね…)