きれいな夜景をつくるおしごと~確認がとれないと帰れない~

若い開発とかを構って遊ぶ会社員です。10才下の上長から「黙れババァ」って言われて何かが目覚めた。

埋められたままの何か

backlog入れようと上申したら、「実はredmineがあるんだ」って言われた。

半年くらい使われた形跡がないんだけど…開発系の人は一部Pivotal Trackerを使ってるようなんだけど、全員が使っているわけではなく、というか開発も2-3人チームで行っているのでそこまで管理ツールの必要性が高くないらしい。

 

きっとみんなめんどがるだろうと思いつつもredmineを準備しまくる。

チケット系(tracとか)とバージョン管理(gitとかsvnとか)は自分が最初の職場で「なんでこんなめんどくさいことやるのさ…」と思いながらも強制され、その後いろんな職場に行くことができた(しゃちょーと自分の二人事務所だったのに、一定の規模の開発環境として受け入れなきゃいけないものを初期のうちに仕込んでもらえた。)。一つの職場で頑張れという意見はおいておいて。


自分が若者に何かを伝えるのであれば「gitとか体験しとけ」「とりあえずメールとエクセル以外の進捗管理の方法は一度は体験しておけ」かなぁと思うので(エクセル方眼紙も好きなんだけど)根付かなくてもいい…と思いながら記入しまくり。君たちが良い人間で独創的なエンジニア(デザイナー)だとしてもそれとは関係なく、経費精算ルールと同じように私は「これはこれで一回やっとけ!」って思う。とりあえず一回「歯車のなり方」みたいなのを学習するのは大事。

開発(デザイン)の質の良しあしについては私はまったく何も教えられないからな!!属人性を排除する方向にしないと長い休みが取りにくいし!