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きれいな夜景をつくるおしごと~確認がとれないと帰れない~

若い開発とかを構って遊ぶ会社員です。10才下の上長から「黙れババァ」って言われて何かが目覚めた。

「鬱ってことにしておけばいいんだよ」

先日いつものアレにgitの使い方など聞いていて

svnは使った事あるんだけど、gitは経験ないので自信がない。でも業務上どうしても必要があり触ることに)

『うう…事務なのに事務からどんどん離れていく…』

若者「gitは便利ですよ。業務は…まあ…嫌だったらそれは上にきちんと言わないと」

『…イヤ…イヤというか…うーん…そういうテクニカルな事が好きか嫌いかで言ったら普通の人間よりは好きだと思います。そうでなければコーダにはならなかったし。
でも一番嫌だなって思うのは「○○(上司。いろいろ借りもあるけど油断のならないオッサン)さんの思う壺になる」っていう状況がイヤ』

若者「また…この人はすぐそういう感情の問題にするんだから…」

オッサン「そういう時は、”私ぃこのままだと鬱になっちゃいます!”って言えばいいんだよ」

突然、今月から中途入社してきたオッサン(職種:プロジェクトマネージャー)が割り込んできた…

『いや…詐病はちょっと…私は』(アワワ)

オッサン「病院行ってさ!なんかペーパーテストみたいなのやればすぐだから。
鬱ってことにしておけばいいんだよ」

黙れ(心の声)
若者「そうですかー。テストはどんなかんじですか」(助け舟)

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実は私よりも若者の方が「鬱」という単語には過敏にならざるを得ない背景があり、個人的に親しいせいで私はそれを聞いていたのですが
とっさにうまくかわせなかった上に結局彼の方が私の動揺を見て、話題をそらしてくれた…

 

『私あのひと嫌い……』

若者「アハハw 言うと思った。
ぐいぐいくるタイプだからmalさんダメだろうなと思いました」
うん…でもそれ以上に、彼自身の方が当事者として嫌な思いをしただろうに、何もできなかったっていうのが情けなかったんだよう…