きれいな夜景をつくるおしごと~確認がとれないと帰れない~

若い開発とかを構って遊ぶ会社員です。10才下の上長から「黙れババァ」って言われて何かが目覚めた。

就業規則とは…

まだ暑かった時の思い出。

 

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あ…あつい……

先日は若者たちとお昼ご飯を食べに行きました。週一出勤の楽しみ!

駅ビルだけどね…(立地的に三種類くらいの駅ビルからしか選択できないため…)

 

若者「あつい…」

『あついね…』

新卒「……」(お店の看板をじっと見ている)

『おーお蕎麦おいしそうだね!』

新卒「…主にこのあたりが…」(脇にあるビールを指す)

『…いや、業務中に飲酒したらアカンでしょ…!いやおいしそうだけど…!」

 

~趣味の話~

『美術展とか映画に行くよ。平日昼間に行くと割引があったりすいてるし』

新卒「平日…」

『いや!仕事に支障ない時だけだから!!』

 

その後

新卒「人間は欲望を律しないといけないと思うんですよね…」ニヤニヤ

『ちょっと待ってぇえなんか私が好き放題人間みたいに思われてる気がするんだけど』

新卒「え? 違うんですか?」ニヤニヤ

 

20代に「好き放題」の烙印を押された。く…くやしいぃいいい…!
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書いた後公開するの忘れてたんだけど、

「人間は欲望を律しなければならない」というエリート思想(道を踏み外せない優等生)の新卒と、

「結局苦しみながら生きていかねばいけないのなら、やれるときは好き放題」という自暴自棄系好き放題の私(失うもののない手負いの30代)が、衝突し罵倒しあう先駆けとなったエピソードでした。

 

今となっては、二人ともインターンにひかれるほどの頻度で飲みに行くダメ人間同士なんだけどね…

 

すごい就業規則! ──ダメな職場がよみがえる「社長の本音」ルールのつくり方

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