きれいな夜景をつくるおしごと~確認がとれないと帰れない~

若い開発とかを構って遊ぶ会社員です。10才下の上長から「黙れババァ」って言われて何かが目覚めた。

頑張りの行方

仕事(企業のキャンペーン系のwebサイトなんかを作ってる。ド短期でバンバン量を作って行かないといけない)が爆発して炎上祭り状態。
一応会社員なんで目に見えて切れたりはしない(つもり)なんだけど、Dの人に「なんか~お祭りみたいでたのしいですよね!文化祭っていうか!」って言われて思わず
「これはクライアントのお祭りであって私のお祭りじゃない。私は家に帰って酒が飲みたい」って真顔で返してしまった。
(連日休日出勤・その日は終電から持ち帰り作業→27時まで対応して、普通に10時に出社してる)
※キャンペーン名が「なんとかフェスティバル」みたいなのだった

どんな状況だとしても、仕事は辛い気持ちになるよりは楽しい気持ちで取り組みたいとは思うものの自分を鼓舞する事はあれ同僚に楽しさ?を強いるのはいかがと思う。
悲しかろうが楽しかろうがそんなのクライアントやエンドユーザーにとっては無意味だし。

「みんな楽しんでつくりました!」とかほんと学生の文化祭までにしてほしいです…

 

「自分の感情」っていうとこれを思い出す。
良きにつけ悪しきににつけ、それは自分のうちにだけあるもので、どんな状況でも勝手に「今こうでしょ」とか「気持ちがわかるわあ」みたいなこと言われると一瞬で超不快になります。永遠の中二病です。

 

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後日追記:しかも結論からいうと震災の影響のためキャンペーン自体中止になりました…(白目
Dの人(別の人)が「使わないけど頑張って作ったから記念に差し上げます…って言いたい…」って力なくつぶやいてました…
マジで何の意味もなくなってしまったわたくしのがんばり…
しかし311の時は余震とかバンバンきてマジで「このまま世界が終わるのではないだろうか…」と怯えていたことを思うと、キャンペーンやってる場合じゃない…