きれいな夜景をつくるおしごと~確認がとれないと帰れない~

若い開発とかを構って遊ぶ会社員です。10才下の上長から「黙れババァ」って言われて何かが目覚めた。

復活した!

主に子供の受験のため、長く沈黙していましたがようやく復活できそうです。

 

仕事は相変わらず、同じところで働いていて、来年になったら最長在籍期間になるんじゃないかな…という感じ。お給料は数千円上がったり、期末にちょっとしたインセンティブをもらえるようになったけど、まあ、ぶっちゃけ、しょっぱいです…エンジニアたちは次々に転職していきます。まあ、仕方ないです。

 

おっちゃんも相変わらず死ぬほど仕事をつめまくりつつ、たまに顔を見に来てくれる感じで安定しています。安定というのはつまり「二号さん」としての地位で安定しています……(前の妻と離婚はしてるんだけど、子供がいる私を後妻に入れるのはリスクが高いし、より良いスペックの縁談があったら再考したいから、躊躇してるんだろうなぁ…という状態)

愛があって、気にかけてくれてはいるんだけど(あと欲しいもの言えば買ってくれる)、お互いに「将来」とか「老後」の話は避けるようになっています… まあ、仕方ないです。

 

仕事のカテゴリになるけど、何人かそれなりに深く付き合える人ができて、「労働ってなんだろ…」とか「このはてぶを見るんだ!」とか共有したり、それはすごく楽しい。

例のアレ以降、「私は他人を犠牲にしてお給料もらった… 私は無能だからそういうやり方でしかお給料もらえなかった…」というトラウマが深くあり、その後狂ったように休日出勤を繰り返すようになるのですが、
別のアレの「他人(特に若い人)にまで社畜スタイルを強要する(相手が予定された有休でスノボしてたり、定時で帰ったりしてると「いい御身分ですよね!」みたいなイラッとする皮肉というか当てこすりが来る)」を目の当たりにして、
「私はエンジニアとして上級にはなれないだろうが、コイツのやり方を是としたらみんなが死ぬのは明らか…!」って悟り、自分には珍しい事ですが決死の覚悟で上司にチクるなどした結果、ある日突然当人が辞めたのです。有休を丸々残したまま、退職日当日も22時まで残業して。

*なお、その時のcssはあまりにも汚くて使い物にならなかったので、一か月くらいの別の新人さんにリファクタリングしていただきました。
そのような経緯を経て、今はチームがわきあいあい(出向者もいるし、なんでも和気あいあいってわけにはいかないけど)な感じです。

これからも仕事の事、まあ技術についてはお察しレベルですが、ぼちぼち書いていこうと思います。

 

世界は残酷で理不尽だけど、長い時間をかけて観測していたことの結末を見ることができる、というのはそれはそれで学びですよね。

 

 

そんな気持ちで今後ともよろしくお願いいたします。