きれいな夜景をつくるおしごと~確認がとれないと帰れない~

若い開発とかを構って遊ぶ会社員です。10才下の上長から「黙れババァ」って言われて何かが目覚めた。

そして伝説へ…

退職してはや三か月が過ぎ去ろうとしています。

今も頻繁に上長(10才下)が私の名を出すという報告をまたいただいた!

フッ…自分の魔性が怖いわ…

 

「あぁーいまだに”ルリ子はな~”的な話題出まくりで誰だよって思った」(私が退職後に異動してきた人)

「植物園の話になって、30kgくらいまでの体重の子供が乗っても平気なハスがあるらしいですよって言ったら、○○(上長)さんが「ルリ子乗せよう」って言ってた」

※別に下の名前で呼んでいいとは一度も言ったことはない
※一応泳げるよ…

 

自分個人は、どんな上長(または同僚)でもその人と離れてからの方が学ぶことがおおいなぁ と思います。「彼だったらどう考えるだろうか…」とか「彼ならここまでできただろうな…」とか。
以前にそのことをご本人に言ったら「お前の中で俺が変に神格化されてるっていうかもう別人になってて怖いわ」って引かれた思い出。

 

今は別の20代たちと「人を評価するとか、管理するっていうのはどういうことなのかな…(マネジメント)」とか「生命の目的ってなんだろう…(読書)」とか「会社のお金で食べるお肉おいしいです!(飲み会)」とか、それなりに楽しく生きています。

でも前職ではじめて「10才下上長」「しかも技術・マネジメントともに敗北を認めざるを得ない…!(どんだけ自分を過大評価してるんだよと思われそうだけど、やっぱりそれを受け入れるのに葛藤がなかったわけじゃない)」「だけどとてもいとおしい…!君たちの力になりたい…!(あんまり役には立てなかったけど)」という状況でアワアワしていた自分を、ネタキャラとしてでも思い出してもらって幸いです。