きれいな夜景をつくるおしごと~確認がとれないと帰れない~

若い開発とかを構って遊ぶ会社員です。10才下の上長から「黙れババァ」って言われて何かが目覚めた。

私とあなたの『ライフイズストレンジ2』

子育てから解き放たれ、2日ほど温泉に行って帰ってきたら、子供が「ライフイズストレンジ2」をその2日間で終えていました。そして泣いていた。

「二人が幸せになってほしかった…それ以外の事なんかどうでもいいじゃん…二人でプエルト・ロボスに逃げて欲しかったよ…!」

『いや…わかるけど…でもダニエルが犯罪者とかになることを死んだお父さんが良しとしないと思うんだよね…』

スペイン語で侮辱されたときはマジで腹立たしくて泣いた、なんでこんなひどい事ができるんだ人間は…!」

※子供は大学ではスペイン語を専攻する予定

そうねそうね…だから大学入学前にやってほしかったのよ母は…


ライフ イズ ストレンジ 2「背中合わせ」トレーラー / Life is Strange 2 Japanese 'Back to Back' Trailer

 

「そういえばお母さんはお母さん(兄弟の母。なんか知らんけど出奔してヒッピーみたいな感じになった)との関係どうなった?」

『私はどうしても許せなくて仲良くなれなかったな…家庭がうまくいかないのは仕方ないけど…離れて住む・連絡しないって決めた割に登場してくるからさ…』
※自分の子育ては手抜きな割に他人の母に厳しい

「私はむしろ”お母さん”が正当な理由(子供を守るため)みたいな理由付けがなくて単に出てったっていうところが斬新で好き。なので関係改善した」

お…おう……案外ドライというか、「母親といえど子供とは別個の人格を持つ」っていう考えに成長を感じるな…まあ「母性が!!子供と離れるなんて!!」とか言う人間だったら私(17年前に離婚)にもっと反発するか…

 

 普通にやったら、普通に別離エンドになったらしく、「良心なんか持たなきゃ良かった…鬱すぎてもう一周やれない…スペイン語もっとわかるようになったらまたやる…(終盤でスペイン語会話が出てくる)」とのこと。頑張れ。

合格者の声的な…

子供が第一志望の大学に一般入試(ド文系ではあるが…)で合格しました。高校(中高一貫でない都内の私立)から「一般受験枠での合格体験談を語る学生」としてイベントに呼ばれそうな見込みらしい。

※中学では部活とか全然やってない・性格が消極的で協調性が無いので、内申点に縛られる都立よりも、学力で突破できる私立に行く方が大学受験的に有利かな…と思って私立に進学させた。高校でも相変わらず部活やらずこれといった友達もできず…だったけど、都会の私立ならではの外部講師の夏期講習とか英検対策が本人の性格に合ったらしく、唐突に偏差値が爆上がった。

 

自分の両親(世代と家計の問題で大学進学してないので、子世代の学歴には出資を惜しまない)には「一世代かかったけどいい学歴の子孫ができてうれしい」という喜びの声を頂きました。孫というエンターテイメントのクライマックス感。

たかが大学入試くらいでウキウキするなよ…って(周囲の高学歴には)呆れられてますが、この先の就職(するよね…?)とか結婚(しないかも…)を考えると、普通に頑張ったね!!って言えるのこれが最後だと思うの…

 

『よし!呼ばれたらなんかかっこいいストーリー語ろう!
とりあえず”家は母子家庭で母は一人で働いて私立高校に行かせてくれました”みたいな感じで涙誘おう』

「いや今時いっぱいいるからシングル…そんなんじゃ全然珍しくないっていうか…」

えっ…いきなり否定…

『えっと…ニッコマ卒の母が途中派遣社員とか契約社員なんかやりつつ一人で育てた割に頑張ってると思う…』

「なんかもうすべてのキャラ付け中途半端っていうか…パンチラインていうか…父親も生まれる前に死んだ系にしないと…」

そんな…最近のジャンプ漫画(鬼滅から始まり、チェンソーマンとか呪術廻戦とか系か?)レベルに過酷な生まれとか実は父親が魔界の何とかみたいなのを求めるの……十分ハードモードだったよ……大体育児(子供の学歴)なんか大体母親の自己実現ていうか代理戦争みたいなもんだしさ…もっと母を褒めて…誰か…名伯楽ですよ……

 

まあでも「自分は普通…」感があるのはいいことだな。自分が不幸!みたいな中二病は卒業したということだもんな…あと思ったよりもハッピーに生きてる(成績が上がった結果、自尊心とか自己肯定感が急速に元気になったのかも)ので良かったです。

共通試験直後は思ったより点取れてなくて「ウワァアア…学部変える…(号泣)」みたいな修羅場もあったのですが、「変えてもいいがそれは本当に自分がやりたいことか?それを4年間・数百万かけてやることで、いつかどこかで誰かの助けになれるのか?」というまさかのR単語系メソッド(お前はどうしたい?世界を幸せにできるか?)で乗り切ることができました。これまでのすべての同僚(インターンも含む)たちにありがとう!

 

自分に配偶者がいないのと、ナウなヤングとの話題がないので、よく子育ての悩みを会社の若者に唐突に聞いていて(成績がとか進学が…というよりは、ゲーム禁止しても隠れてお年玉でハード買ってまでやったりとか、公文通わせたら実は八割行ってなかったりとか、高校ですら授業やイベントのスケジュールを把握してなくて危うく落第しかけるとか、普通にいろいろ問題児であった…学校からお電話や呼び出しもあった…)、結果的にそれは結構役立ったなと思ってます。

高学歴どもは浪人とか中退とかについてはネガティブな印象はない人が多くて、全体に「長期で見て帳尻あってればよし」みたいな感じ。なので「焦ってゴチャゴチャやるよりは、本人に”為すべきことを為す”という意思がないとダメ」って感じで短期的には全く解決しないんだけどまあ……なんか……「この世界の中から何を得るかは自分次第」っていうか…
世界の意味は自分で決められるよ、と名越先生もライフイズストレンジ2動画で言うておる。名越先生ゲーム実況好きすぎて有料プラン(月5000円…)入るか悩んでる。


【思春期の精神分析#03】河原のキャンプ:子どもは遊びを通して「世界」との関わり方を学ぶ【ゲームさんぽ 】

 

雲の形に名前をつけてやることで、「世界は君が意味づけられるんだよ、君は無力じゃないよ」という教育になるとか、
「大人になることは安定した幻想を共有すること」とかがしみじみしました。

子供にはこれからもっと大きな世界に対して、多くの事を見て・体験して、世界をよりよくする助けになる一人の大人として生きてくれることを願っています。

頑張れ、母も頑張るよ。Pardotコンサルタント取ったよ…(一回落ちましたが)

 

※追記:緊急事態宣言の延期で、今年「合格者の声」のイベント自体が無くなったらしい!!!!!こんな長文書いたのに!!お母さんぬか喜びで恥ずかしい!!!

ライフイズストレンジ2

クリアしたけど割と……何やっても……後味悪い…

弟に必要だったのは健康管理以上に「倫理感」「社会性」…だったのでした…

 最初にマッシュルームが死んだときに「エッ……」ってなったけどその後も怒涛の鬱展開。

 

www.jp.square-enix.com

 

私は「弟の前ではいいお兄ちゃんでいたい」反面、ヒッピーキャンプ?では恋愛に夢中になって弟なんか放置だぜ!からの、最後はそれまでの全てを捨てて自由に向かって疾走し、弟から「僕はいかない」という離別エンドになりました。悲しい。

 


「ライフイズストレンジ2」では、「父が捨てた祖国に、殺人者の汚名を着せられた少年が、幼い弟を連れて逃げ延びる」というストーリーが、シアトルからどんどん南下していく中で展開するロードムービー風ゲームになっています。

最後の方では「もうここまで来たら引き返す事なんかできないじゃないか」という気持ちと、「幼い弟を不安定なメキシコで、犯罪にかかわりあいながら育てていくことは弟のためになることなのか」という迷いに滅茶苦茶になりながら走りぬけた。
結末はやはりどれも不幸でした……(他エンドも見た)
家族は元に戻らないし、兄が失った目は戻らない。

「ひとつの選択だけで 人生は決まらないから」って…これ選択できないところで人生が決まってるやん…ゲームだから仕方ないけど…

 

資格の意味

自分は会社のお金で受けられる資格試験みたいなのは結構好きな方で、継続的にチクチク試験勉強をしています。好きな理由は「答えがある」(業務においてはインスタントに答えが出ることの方が少ないし…正解を知るまでに長い時間が必要な時もあって、その時に自分がまだその組織にいるとは限らない)ってことに尽きると思っていたんですが、今は別の意味を感じるようにもなりました。

 

運用をしてると、出所がよくわかんない不具合みたいなのが発生することが稀によくある。環境起因とかネットワークの不具合とかまあとにかく「その時うまく動かなかった…」みたいなことは発生し得るわけですよ。不具合があったら原因は何かとか再発防止策とかはいろいろ考えなきゃいけないので調査はするんだけど、調査する理由はあくまで「改善するため」であって、犯人捜しではない…という風に自分は思っています。これまでの職場でもそういう風に教育されたし。犯人捜しをやり始めると、不具合や違和感みたいなのを報告しなくなるので結果的に組織としてメリットなくなる。

 

しかし人によっては「絶対犯人見つけるマン」みたいな思考の人もいるわけで…(特に自分がミスしたのか疑わしいみたいな状況では…)しかしログを辿ったり問い合わせたりすればするほど「わからない」としか言えないわけで……
最後にはなんか「俺じゃないもん!!」みたいな感じで誰にも責められてないのに切れるわけで………

 

完全に自分一人で作ってるものじゃない場合、どこにどういう穴?があるのかは把握しきれない。もちろんテストとかは考えて作ってはいるんですが…
その仕組みを提供する側が「こう使え」みたいなベストプラクティスをある程度提示してくれてるのが私にとっての「資格試験」でもある。正解とは何か…を同僚とかお客様に関係ないとこで「一人で」やれるっていうのが自分には合ってるなと思っています。資格試験はいい。心が洗われる。他人を責めなくて済むし責められなくて済む。

 

今月も試験受けます…親子で受験…まあ私のはお金出せば何回でも受けられるやつだからな…

子供「受験だって何度でも受けられるよ。」

やめろ…受験料だけで何十万課金したと思ってるんだ…!

子供ガチャ総決算を感じるクレカの明細に恐れおののいております…

 

 漫画面白いけど、中学受験とかクッソ金かかりそう……

 

なろう!webライター ~ねほりんぱほりん「こたつ記事ライター」を見て~

ウッ……テレビを見ていたら……過去のトラウマが…
私も文筆業の夢破れて、一時「いかがでしたか?」を量産している一人でした…

「私も悪を糾弾する側の記事を書きたいと思っていた」っていう発言が、なんかこう、悪に堕ちてしまった感があってエモい。

 

「基本ねつ造」「罪悪感はない」ネットにあふれる“コピペ記事”を書いている”こたつ記事ライター”の闇 #ねほりんぱほりん - Togetter


自分は2年くらいやって(副業として。昔仕事が暇すぎたときにやってた。去年も頼まれて一回だけやったけど、やっぱもうやりたくないと思った……) 結局なんだかんだ50本くらい書いたんで、それだけの量のクソが私の力でネット上に解き放たれてしまったことになります。すまんやで……


私がやってて思ったことは、エンジニアで良く言われる「原典をあたろう」
これは正しかったのだな…と……

 

流れ

  1. ネット見て適当に3社くらいに応募
  2. 2社採用、書類選考後に実技試験(当然無償で一本書かされる)がある(書類選考は多分そんなにハードル高くない)
  3. 実技試験が結構だるい。私が採用された時の試験は
    ・〇〇の方法を○字の記事で書きなさい
    でした。
    ぐぐってみるとわかるけど、方法は二種類あって、それぞれ一長一短があります。それも含めて複数の記事を再構成しないと、字数の目標を達する事が難しい。コピペチェックするので、字数を稼ぐためにwikipediaとかコピーすると即退場になりそう。
    ※web記事のコピーについては、いろんなツールで判定できるんでやったら即死です。
  4. 本採用!

 仕組み

ライター?には2種が存在していました。

構成作家 (より社員に近い立場の人。ワードの組み合わせや、参考にすべき記事や書籍を指定して、全体の構成を作る)

・ライター(主に在宅)が居て、私が採用されたのはライター(多分在宅だと最初は一括してライターになるんじゃないかな…)

 納品ステータスはかなり厳密に管理されて、時間内に納品(提出)できないと即効別のライターに割り振られます。画像盗用とコピペは発覚即一発退場。

 

メディアによってお題が違うし、単価が違います。 記事は大枠で、「20代 転職 女性 IT系」「40代 婚活 男性 東北」みたいな単語複数から生成されます(SEOっぽい)
構成の時点で 大見出し 中見出し 小見出し 結論 までが確定していて、各セクションで参考記事や参考書籍が指定されています(大体複数)。需要の高いメディアには割増がついたりします。

 特にアツいのが単なる商品紹介ではなくて、「転職」「婚活」「妊活」ジャンルです。 「転職」「婚活」は細かく「〇〇メディカルキャリア」とか「〇〇地方の〇〇相談所」などのサービス名個別指定があります。そんだけ記事を量産します。 ただし「転職」「婚活」ジャンルは単価が高い分要求字数が多めで難易度が高い。ニッチな地方やニッチな職種の知識がないと取りにくい…
おそらく同じタイミングでまとまった人数が採用されるんだけど、案件が公開になった瞬間、得意ジャンルから取って確実に上げる、ができないと美味しくないので、最初の数か月で稼働してる人数はだいぶ減ります。
文章の品質はそこまで求められない(誤字とか数字を全角半角での指定はあるけど、「1センテンスが長すぎる」とか「句読点が不自然」みたいなリジェクト理由はあまりない)。 

私が何を書いていたか

私の得意ジャンルは
若い女性の仕事術
みたいな、ライフハック記事のスケールダウン版みたいなやつ。
なぜかというと私は、転職回数が多い&本業の仕事の関係で自己啓発本みたいなのすごい読まされてたからです…

ベースにする書籍は
・「7つの習慣」
ドラッカーの「マネジメント」
このあたりの古典とか、「ポモドーロテクニック」「KJ法」とかみたいなすぐ実践できるものを織り交ぜる感じで、フォーマットにはめてガーっと書いていきます。

3ヶ月くらいやったら、私はライターから「構成兼ライター」に昇格して、大枠の仮タイトルだけ決めてもらって、構成を作ってからの納品、までを一括でこなすようになり、稿料が一気に5倍くらいになり、まあまあ稼げるようになってきました。


が、これ、
・仕事として楽しいのか…?
・人類を幸せにしてるのか…?
・これはほんとに「わたしが」するべき仕事なのか…?

という疑問が最後まで解決できませんでした(そして仕事取らなくなって自然消滅した)。
「わたしが」は、番組内で「テンプレート化してアンケート集めて自動に記事にする悪魔のシステム」的なものがこれから出るだろうなーと容易に予想がついたからです。

そこから得た学び

・原典をあたろう

ネット上にはマジでクソみたいな水増し&二番三番どころじゃない煎じのものだけが大量に溢れている。(ていうか私がそれらのクソを増やす事に加担したわけですが…)
そういった中で「署名記事」とか「インタビュー記事」とか、「書籍」みたいな「確実にその人が言ったこと」「ある程度の校正をきちんと通ってるもの」っていうものはすごく価値があるんだなと思いました。

web記事のみを参考にしてweb記事を生成すると、確実にコピペ集になってしまうので、(絵を描くときに写真から描いたりトレースしないほうが良い、みたいな)古典の本は2-3冊読んでおくと表現の引き出しが増えます。でも実際やってると納期と報酬額から、そのためだけにしっかりした本読むの結構厳しいです………

・良いと思ったものには惜しみなくアクションしよう

そんなうんこだらけのインターネットの中でも、価値のある発信をしている人は確かにいて、でも価値のないうんこのほうが圧倒的に量が多い。
読んで役に立ったな…と思った時はfbでもtwでもはてぶでもなんでもいいからクリップしたりイイネしておこう。(拡散とかはしなくていい。)
「価値のあるコンテンツ」をそれ以外の海から隔離しようとしたら「コレは良かった」って人間が判断してその評価を残すしかない。


もちろんgoogleとかはどんどん進化して、どんどんクソ記事は駆逐されていくと思うんですけど、それが経済的な+になる間は作られ続けるだろうなと思います。
その結果、世界はあまりにも汚れててクソコンテンツが多くなってしまった。その中から面白いものを見つけていくためには「コレが面白かった」っていうアクションが積み重なっていくことではないかと思っています。それがコピーされたコンテンツに対してのアクションだったとしても、知られていくことで「原典はこれ」とか「パクリ元はコレ」っていう情報が出やすくなっていく。

世界に対して人間の感情でFBしていくことでしか世界は良くなっていかない。短期的なアクセス数よりも、積み重ねていくことが価値がある…と思っています。

いかがでしたか?

ちょっとやってみた結果の学びとして、私は上記2つを感じて、今は紆余曲折しMA(主にメール)屋さんになっております。
MAは基本
・情報を求めている人に的確な時に的確な頻度で配信する
・オプトイン・オプトアウトで明示的に「情報を受け取りたい」とした人にしかマーケティングメール送ってはならない
みたいなルールがあるので良いことだな!と思っています。守られるかどうかはまた別の問題がありますが…

 

送る側としてだけじゃなく、受け取る側としても「面白かったな!」って思ったことは今もクリップし続けています。

人間は人間から喜びという報酬を得る。私がやるべきことは薄めたクソを拡散することじゃなくて、「よかったぜ!」とか「やってやったな!」みたいな正のフィードバックを他人に返し続ける事なんじゃないかと。(負のFBは返してもみんながげんなりするだけなので…)

 

そんなわけで私は今は別に何のお金も出ない日記を更新しています。はてぶとかもします。たぶんそのほうが私が世界にできることとしてはマシ(+にならなかったとしても大きく-にはならない)だと思うので。

【悲報】誉れは浜で死んでいた事が今になってわかった

年末からゴーストオブツシマをやっていて、とりあえずストーリーは終わったっぽい。

 

www.playstation.com

唐突な和歌とか、海辺に熊とか(そもそもそ対馬には熊はいないらしい、狐も…)、季節の演出とかにウン…?という違和感はあるけどでもトータルで見ると超きれいな日本感。温泉巡り楽しい。

ストーリーも割とわかりやすく現代日本人が楽しめる感じの時代劇だなと思いました。

自分の推しは政子様!あとゆな!巴はルックスは(比較的)美人だけど「うまいこと石川先生をこましやがって逃げ延びた」感があるのでイマイチ納得いかない。

石川先生はグチャグチャ言ってるけど結局巴の思惑通りな感じだし、のりおは兄の仇を討ったものの宗教家としての自分を失ってしまった感があり、男性陣はイマイチ輝いていない。ゆなは最初は「なんだこのおばちゃん」感あったけど、結局正ヒロイン枠に収まった。

 

自分は「誉れは浜で死にました」がやっぱり一番心に残りました。対立し決別して誉れが「今死んだ!はい死んだ!」ではなくて「本当はずっとわかっていた…ずっと前から死んでいた…」ていうのが良かった。日本文学を感じる。村上春樹的な。

 

子供も受験終わったらやるっていうから感想聞こう…と思ってたらゆうちゃん(前々職の同僚)が「PS5買ったから貸して!」って言ってきた。
ゆうちゃんも冥人の道へ……

 

子供の受験はよ終わらんだろうか。おかあさんは話題が共通できなくて寂しいです。これからずっとそうなるんだろうけど……

黒豹 Victory Everything ~勝たねばゴミ~

正月だし漫画まとめ読みだぜ! 

 なんか完結してた。読んだ。

トネガワblogわろた…

 

そういえば辞めた会社の辞めた人(オッサン)が、黒崎的な「人のSNSを特定するマン」で、ちょっと気に入らないやつ(自称「すご腕マーケター」)がいるとまず本名でtwitter/facebookあたりをサーチし(自称しちゃうくらいだからfb/twどころか個人アフィblogの残骸みたいなのさえ発見できた)、大学と卒業年度とかからあたりを付け、あとは「放置しているけど削除してはいない」という意味でmixiがねらい目…」みたいな特定をし、インスタ(オサレな飲み屋で写真上げまくってる。「体調不良」で休んでるはずの日も…)を割り出し、インスタで「赤坂のキラキラ女子!お仕事はmarketingだよ!好きなお酒は~泡!」みたいな偽装垢を作って「わー素敵なお店ですね!私もそのあたりよく行くんですけど、今度ご一緒しません~?」みたいなアタックしてたことを思い出した。

 

トネガワよりも私の周囲は明確な悪意とかに満ちている…私が死ぬ時(会社員的に…)はこのblogも確実に抹殺できるように手配せねばなと思いました。このタイトル使いたかっただけの日記でした。

正月一発目から無意味…無常…無計画……