きれいな夜景をつくるおしごと~確認がとれないと帰れない~

B2Cの広告系web制作をやってから、B2BのMAとかやる仕事についた。

子育ての功績者はだれか…

先日割合ショック(珍しく泣くレベル)なできごとがあり、結構ぐんにょりしています…

 

子供の成人式に、せっかくなんで…ってママ振りってやつを実家から送ってもらって写真撮って、田舎の両親にスナップ写真を送りました(台紙のついたアルバムはまだ時間がかかるので、取り急ぎ)。

親(祖父母)は「こんなきれいになって……!」って感涙しつつも、

母「この振袖高かったの!!農協で70万円だったのよ!」

アッはい…そうね…(田舎はすべての高額商品が農協で扱いがある。車のローンも結婚式もできる)

喜んでもらったんなら良かったんだけど、話が進んで

母「そういえばね、高校に進学するときにね、あの子が私立に行くか行かないかで悩んでうち(祖父母)に電話して相談してきたことがあってね…」

私「エッ初耳なんだけど」

母「そりゃあアンタはね、あの頃は契約社員で余裕がなかったから相談なんかしたって聞く耳もたないでしょ!! でね、あの子がね、おばあちゃんおばあちゃん、私どうしたらいい?って…でもね私立でもね、お金はねおばあちゃんが出すからねって…」

私「ええ…?」(※東京都の私立高校が無償化したタイミングだったので、結果的に持ち出しはなかった。都立と私立に合格して、最終的に家から近い私立に行った)

なんか、祖母ちゃんは母(私)の知らないところで、孫との強固な信頼があったらしい。今になって言われてもなんか釈然としないけど……

でも秘密なんだったら本人に聞いたよって言わないほうがいいんだろうな…モヤモヤ……

 

結局半月くらいして、またお金とかのことを真剣に話し合わなければいけないタイミングがあり(長期留学行けそう)どうするよ…?って話し合いました。居酒屋で(20歳になったので……)。

私「…そういえば高校の時はおばあちゃんに相談したって聞いたけど、お金のことはともかく、さすがに海外の事はおじいちゃんおばあちゃんが現状に詳しいわけでもないと思うので、基本は自分で考えて後悔の無いように…」

子供「えっ相談? おじいちゃんおばあちゃんに?進路に限らずそんな相談した覚えないけど…」

私「エッ」

子供「だいたい私がおじいちゃんおばあちゃんに自発的に電話かけてるの見たことある?」(向こうからは頻繁にかかってくるので、こっちからかける必要がないというのもある。子供はそもそも比較的無口な方なので)

私「まあ…そうかも…」

子供「私は重要なことは自分で決めてる。そこは親もおばあちゃんも関係ない

私「それならいいけど…まあ他人に相談するのを責めたりしてるわけではないよ…」

子供「お母さんは信じたん?おばあちゃんの与太話を??いやお祖母ちゃんは悪気はないと思うけど、ゆうて70代だよ?? 自分の都合のいいように盛って話してるだろうってどうして思わなかったの??」

私「…だって成人後に実はね…って感じで話されたんだもん…」

子供「信じないでよ、老人の妄言なんだからさ。そしてそれでそんなに落ち込まれたらマジで引くわ」

大笑い&最後は軽く怒られた……

 

家でショボン(´・ω・`)ってなってたら、Aさん(パートナー)が「うちの親も僕が何言っても宗教やめないし反ワクやめないからね…老人は変えられないから…」って慰めてくれた。ぐすん。

こういうのって発言小町とかでは「嫁姑」みたいなジャンルでありそうだけど、実の親でもこんだけ腹立つんだから、義理の関係の姑にやられたらマジで切れて絶縁になってもおかしくない……

Aさん「あなたああいうの好きじゃん…5chまとめとか」
いや…読み物コンテンツとしては大好物だけど、自分が登場人物になりたいわけじゃないからさ……

Aさん「子育てで誰が頑張ったかっていうと子供本人なんだから、邪魔はしない、余計なことは言わない、くらいのスタンスでいいんだよ」
※Aさんは子供はいないけど、自分自身が高校(中高一貫男子校)も大学も大学院も中退しているので「親に進路を決められる」みたいのが嫌い

 

なんか、一気に自分の老いが進んで、「オレオレ詐欺に引っ掛かる老婆」みたいな扱いなのが悲しい……

komachi.yomiuri.co.jp

Tell Me Why:理由なんか誰も教えてくれない…

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もう一本、積んでたやつをやっとやりました。トゥルーカラーズよりボリュームあるくらいなんだけど、絵本を使った謎解きがつらい……

冬のアラスカ、栗色の髪・青灰色の瞳の美しい姉弟、お母さん手作りのメルヘンな家…ビジュアル的にはライフイズストレンジよりも好きなんだけどな……!!

 

------以下ネタバレ------

今回も「親がアレなせいで苦しむ」ていう展開で、ライフイズストレンジ2と似た構成(お母さんに問題があって、子供たちがのちにいろいろ疑問とか持つ)なんだけど、今回のお母さん(メリーアン)なかなかダメ度が詳細で……

 

・裕福な家に生まれて、いい大学の理系に進む、親は厳しい&世間体気にする毒親

・でもほんとは舞台とか絵とかの道に進みたかったな…(でも希望を通せず)

・親とは結局断絶、手先が器用なので時計屋に就職

・田舎に住んで、いろんなアートっぽいコミュニティの人気者に

・洗練された美人なのでモテモテ、ちょっとサークルクラッシャー気味…?

・父親がわからない双子を生む、ますます世俗から遠ざかって、子供のためにお洋服や工作をしまくる(働かない…?)

・生活が厳しくなる。食料や燃料にも困るようになり、子供に万引きさせたり、だんだん酒や薬物の問題も出てきて、地域の人が気の毒に思って頼んだ仕事もバックレ続ける、不倫なども知られて周りからハブられる。

・好意を持ってくれた男性(熊系)には「あなたはそういう対象じゃない」で断る(でも力仕事やってもらったり物もらったりはする)

・双子との関係も悪化し、いろいろあって死亡

 

主人公はこの双子(一人が女性、もう一人は女性として生まれたけど今は男性)なんですが、「トランスジェンダーが主人公」なのが基本なんの秘密でもないし過去の事件のカギでもない(無関係ではないけど、重大な原因でもない)ってうのがある種斬新というか…監修の成果なのかな。序盤でこそ田舎町の人に微妙な反応されたけど、中盤はお母さんの秘密というか、凝りまくった絵本ギミックの家に「お母さんこんなことしないでマジで働きなよ……!」という行き場のない怒りで完全に忘れてました。

それとトランスジェンダーでないほうの娘のほうが精神的にはヤバそうで、今後の人生頑張って…って言いたくなる。なお双子の父親も結局最後の方でわかるんだけど、サークラお母さんに比べると単なるクラッシュされた側って感じの小物感あふれる人なので、驚くほど「どうでもいい」って感じがします。
結論:誰が親で親が自分をどう思っていたかってことは未来にはあんまり関係ない。

 

景色の美しい田舎で秘密のある子どもを育てる…というとこれか…?
でもこの話だと「お父さん」は逃れられない運命につながってるんだよな…この話でお母さん(花)が田舎のサークラ女子になったら…農業とか頑張らずに「私高学歴の王女だから…」とか言って絵描いて工作して子供と遊ぶだけの人だったら……

www.ookamikodomo.jp

 

とにかく絵本ギミックがめんどくさい&お母さんが怖い人⇒もしかして優しかったのかも…⇒えっなんか…純粋にちょっとダメな人(プライド高すぎて、仕事も恋愛も子育ても満足いかなくてイライラしつづけてたんではないかな…と…)だったんでは…?という、美しい風景の中でものすごく卑近な人生の悩みに力尽きた女性(メリーアン)の人生を片付ける、そんな感じ。彼女が生きているときには双子の側から何かを変えるのは不可能だったんだろうし、遅かれ早かれ子供側は反発して出ていっただろうし。

自分も結婚に失敗したときはかなり落ち込んだ(そしてそれから立ち直ったかというと…)ので、メリーアンの破れかぶれみたいな人生には共感するところも多いのですが…(私もテッサみたいな人の親切を受け入れるのはすごく屈辱的に思う)

親が「子供の親」っていうのは人間全体の一面でしかないし、子供も親の所有物じゃないし、でも最後の部屋では「メリーアンの世界において子供(双子)の存在小さすぎだろ」という感想を持たざるを得ませんでした。封印するための部屋だったから?

怖い親も、別に壮大な敵ってわけではなく、いろいろ思い悩んだり都合があったりするんだよ、それをどう解釈するか、何を選択するかは自由だし、何を選んだとしても幸せになるよ(逆に言えば正解はない)…というのがメッセージなんじゃないかと自分は思いました。True Colorsの「自分で選ぶから少し人生を好きになれる」と共通してる。

 

家族の闇…みたいなのが詰まった素敵なおうち、といえばこちらもおススメ。

store.steampowered.com

Life is Strange: True Colors

ずっとやりたかった
Life is Strange: True Colorsを、子供とそれぞれでプレイしました。思ってたよりもボリュームがなくて、10時間以下ではないかな…

www.jp.square-enix.com

 

ジャケット写真だとあんまりわかんないんだけど、ヒロインのアレックスはアジア系(一重で瞳が茶色くて、黒の直毛。背が低いけど結構ぽっちゃりというかムチムチ系)。21歳なのでこれまでのシリーズの中では一番年齢が高い?
最初は17才くらいかなと思っていたので、電話のメッセージとかで明確に「飲酒」「非処女」が出てきてちょっと戸惑いました…

 

全体に「ボリュームが少ない」「最終章の謎解きが盛り上がらない」って感じで、メインのストーリーが1,2に比べると薄味なんだけど、個々の人間や設定はもっと深く知れれば面白かったのではという。音楽とかはすごく良いし雰囲気は最高なんだけどな…

 

※ネタバレあり※

良かった点

・イーサンについて
イーサンが炭鉱に冒険に行ったことで、よくある「子供の行動で破滅的な事が起こる」イベント(イーサンは助かるが、助けに行ったゲイブが死ぬ)が起こるんですが、それに対して
⇒イーサンがそれなりに落ち込む(そのあとすぐ町内ゲームでノリノリになるけど…まあそこは子供だからしょうがない…と思える範囲)

⇒シャーロット(イーサンの母であり、シングルマザーでゲイブの恋人)は内心激しくイーサンに怒る(表には出さず、ゲームが終わった後はイーサンは別れた夫のところに遊びに行くため不在になるので、物理的に距離ができる)

…ていう、至極納得いく展開になっていた。これに限らず全体にキャラクターが善人というか、納得いく範囲の倫理観とか考え方の中で思い悩んでる。
1とか2には「なんで人間はここまでひどいことができるんや…!」みたいな行動の登場人物がチラホラいて(それは背景にいろんな差別感情とか過去の経緯があるんだろうけど)その中で特に2のショーンとかは気の毒すぎる感じだったけど、今回はアレックスはなんだかんだ地域の住民からは優しくフォローされている様子。

 

悪かった点
・イーサンについて
結局めちゃ怯えていた崖下のビースト?は何だったん?? 私はてっきりイーサンが人に言えない家族の秘密(性的な虐待とか…)があって思い悩んでるのかと…

・アレックスの能力全然意味なくね…?

ほんとに読めるなら最初に犯人わかってるんじゃない…? それに能力のデメリットが、一番初期に兄に絡んできた人をボコ殴りにしてしまうところだけで(過去にはいろいろあったんだろうけど)、1の「使うと確実に寿命が縮む」とか2の「超強力だけど子供ゆえに制御が難しい、倫理観が欠如してるとヤバい」みたいな危うさがない。
アレックスは21歳でほぼ大人・家族の中で一番若いのに強さを期待される役割だった、ってことで「シリーズで一番強い」主人公と表現されているけど、能力的には最弱では?

それなのになんでか「この感情を癒してあげたい」みたいな唐突なカウンセラー仕草みたいなの出してくるんだけど、なぜそこだけ自信満々なん??愛する人と金色のオーラ振りまいて世界に幸せおすそ分けできるから??

・許すとは何か…

アレックスとゲイブの父親は、まだ10代の二人に「福祉に頼れ」みたいなこと言って出ていき、最後は過酷な労働の中事故で死ぬ…という人物なので、気の毒だとは思うけど、子供に対しては無責任では… 他にも最後のほうに唐突に「犯人を許す」みたいな選択肢が出てきて、いやいやお前アレックスを殺そうとしたやんけ、っていうか死んだ人の事も隠ぺいしてたわけで、私(アレックス)がどう思おうと真実はちゃんと説明してね?ということで迷わず「許さない」を選んだんですが。
全体に善人ワールドだから?でもちょっと安易すぎない?アレックスが父親に対して持っていた気持ちの変化(施設から父親に手紙を出し続けても返事はなく、次第に失望していった…的な事はわかるんだけど、実は既に死んでいた事がわかった後に父親に対して「辛い人生の中でも頑張ったんだ」って受け入れる気持ちになった理由とかがよくわかならい…お母さんの形見を持っていてくれたから?)もちょっとよくわからない…

 

1にだいぶ近い感じ(最後は人生のトラウマステージに閉じ込められるとか)なんだけど、1ほど能力で何かを変えることができず、2ほど強力に人を害することもないので、能力はちょっと期待外れというか… 

True Colorsっていうくらいだから、最後にはきっと見たこともない不思議な色になるんだろうな…と想像してたんですけど、その色は割と序盤(ゲイブのお葬式シーンや過去の思い出など)で見えてしまい(しかもその色を真犯人も出している…人間の中にはいろんな面があるからそういうもんなのかとも思うけど…)そのあとはなんか、イマイチ盛り上がりに欠ける…

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アレックスとゲイブの兄妹はすごく良かった。1・2のマックスやショーン(比較的内向的で覇気がないタイプのいい子)とかクロエ(活発的で才気溢れるけどトラブルメーカー)に比較すると、苦労した子供時代を努力で克服しつつある青年期なりの優しさとか人格の成長が感じられるので、見てて癒されます。

アレックスが「人の心が多少わかる」能力に目覚めたのは、家庭の不和を(一番年下なのに)フォローする役割を強いられたり、里親候補からの無言の評価に傷ついたりした経験があるからなんだろうなと。ただ現実だと、そういう他人の顔色に敏感に育つと、詐欺師とかになるほうが手っ取り早くいい暮らしになりそうなんだけど、そうならなかったところに救いを感じる。(ゲイブも若いころはぐれてたけどそれを悔い改めて、過去にやらかしたことを謝罪とか賠償しつつあった描写がある)2人とも義理堅くて、働き者で、ヘイブンの田舎町に受け入れられるだけのことを積み重ねてきたんではないかと想像しています。

 

メインのストーリーはボリュームも展開もイマイチ納得いかない気がするけど、認知症を家族に隠しているエレノアさんステージとか、町内ゲームでイーサンの目から見たボスステージとかはすごく楽しめるので、やってよかったなと思ってます。

親と子供の自分探し

久々に試験おちた…上級アドミンの壁は高いのだった…

www.alterego.caracolu.com

 

子供が「お母さんもやろうぜ!!」っていうので、久々にポチポチアプリゲームやってみた。ゲームっていうか…ポチポチ極まれりっていうかもはやカード絵やガチャ演出すらないのだな最近?のポチポチは…!

診断結果を子供に共有したら、「ああ〜なんかそうねって頷ける結果…特に親との関係…」とのこと。えーーーあなた私と親(子供から見ると祖父母)の関係の何を知っているというのだ!!

子供「毒親ってワードに嫌そうな反応する。その割に特に母親っていうのの理想にうるさい。ソースはライフイズストレンジ2での反応。お母さんカレンと関係修復しなかったじゃん」

よく覚えてるなあ……まあ私も一応親なんで、昨今の「毒親・親ガチャ・何でもかんでも親のせい」みたいなのはちょっとどうかなと思う…っていうのと、カレンについては二人の子供を置いて出ていった割に、働くでもなく謎のアーティストキャンプみたいなところでフワフワ暮らしてるだけっていうのがなんかさあ…まあ私も別に離婚したあとになにか特別なことをやり遂げたわけではないので人のことは言えないけどさ…

子供「まあいいんじゃない、子供の頃は不満がいろいろあったけど、お母さんは昔は大変だったんだろうなと今は思うようになったよ」

ご理解いただきありがとうございます…

 

子供はバイト(塾講師バイトに落ちまくり、結局今は皿洗いなどしているが、賄いのある飲食・やることが明確・家から超近いので結果的にすごく満足している)をしたり、短期だけど留学してみたり(驚くほどにグダグダで伝説的にひどい進行になったが生還した。「空港から大学までの移動を考慮せずに飛行機チケット取ってしまう」「確認不足で宿泊先がキャンセルされていた」など…)で、いろいろ体験した結果、まあまあ普通の大学生っぽい感じに落ち着きつつあります。
私も色々やった結果、普通の中年会社員になったしな…色々やると結果として人間は普通になる(別に複雑にはならない)というのが、今の所得られた。あと年をとっても別に人格に深みは出ないです。

幻想を共有する家族

先日Salescloudコンサルタントに合格した!ので、例によって子供(いろんな変更によって、気がついたら成人っていう扱いになったがまだ酒は飲めない)と祝う(落ちてた場合は残念会にスライドするだけ)か…という話をしていて、もうすぐ子供がいく留学の話になり、でも子供はまったく海外経験なく…もっと中学とか高校とかで海外に行く機会の時に行っとけばよかったんだけどなあ…

 

子供「うんまあ…お母さんはもし高校の時に海外交換プログラム(最低でも40万円かかる)参加したいな、って頼んだらお金出してくれたと思ってる。たまたまその時私が海外に興味なかったからやらなかった」

 

う…ううん…?

『いや40万って大金だし…当時(子供が小学校高学年〜高校中盤まで、休みやすいが賃金が低い仕事にしか就けず、かなり生活が苦しかった。MAやCRMを軸にして転職してかなりマシになった)の経済的には無理って断った可能性も高いと思うけど…』

子供「それくらいから暮らし向きが良くなったなっていう実感があったし、現実的に叶わなかったとしても親は私の頼みを詳細聞かずに却下ってことはなかったんじゃないかな、と思う」

うーんそうだろうか。それは結果論というか…出せれば出せたし、不可能ならダメっていうだけであって…今大学で好きにしていいよっていったのは、結果的に大学で返済不要の奨学金取れたり、通える範囲で安い大学に進学してくれたので、他に使ってもよかろうという判断なだけで…親のこと過信しすぎじゃない…?

 

しかし20年弱かかって、こういう関係が(幻想だとしても)構築されたことは本当に喜ばしいことなんだろうなと思います。子供は留学を楽しみにしていて(費用的には円安なのでつらいのだが…)これまでの貧乏生活をちょっとだけでも挽回できるといいな……と願ってます。願う以外のことはできる範囲でしかできないけどさ。

 

名越先生も「親にどんな事情があっても、30年前に悲しくて辛い思いを抱えた子供であっても、今いる子供を助けたい(親にも改善できる余地はあるけど)」って言ってて、そりゃまあそうだよな、と思います。子供は親より圧倒的に弱いんだし。


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とはいえ自分は「子供を育てるために頑張るぞ!」みたいな目覚めは全然なく、何をやっても長続きせず、職場ではやる気がないとか常識がないというので怒られてばっかりで、中年になっても自分の面白さドリブン(自分が興味持てて、社会的に役立ちそう…の両方を満たすものがとりあえず他に見つからず)でMAやCRMを選んだのですが、幸いちょっとだけ生活は上向いて、それで今があるな、という感謝があります。

 

Salesforceは未経験者に向けてのトレーニングプログラムがあるので、「なんかやってみようかな」って方(特に事務職の経験があるか、ちょっとでも営業っぽいことの経験があると楽しめるんじゃないかなと思う)はぜひご検討ください。7/15までのお申し込みであります。

 

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 #IT未経験 でキャリアチェンジ、就職、転職をお考えの方に、無料で学べるプログラムがあります。
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錦糸町ナイトサバイブ

 

 

1-2巻は中途半端なほのぼのギャグみたいな感じで、歯の治療ネタ以外は面白くないな…と思ってたけど。最後は「歯を治すとは…」「”悪人はいない”なんてことはない」的な展開になってしみじみと読めた。
都会(これまで私たちが住んできた街も大体錦糸町っぽいエリアというか…飲み屋とかキャバクラが多くて外国人が多い、公営ギャンブルが近い)はいうほど危険じゃないし、外国人も「よそからきてこの街に住んでる」という意味ではある種仲間…?みたいな感じで親近感ある。


3巻で終わり…というので最後は結構強引に借金が清算されたりはするけど、最後まで秋田のお祖母ちゃんの死の詳細が語られなかったりするのも含めて、「人生は個人の思い入れや都合とは関係なく過ぎ去っていく」感があって良いのでは。

エンタイトルメント is 何 (Service Cloudコンサルタントを取得しました)

Service Cloudコンサルタントを取得しました。私はweb制作出身なので、コールセンター(電話受けるやつ)は業務としての経験はほぼない…のですが、web to case(webフォームからメッセージ送ると問い合わせが自動起票される仕組み)とかナレッジ(QAサイト)とかを触る機会が多いから、取っておくか…って感じで…

しかしまったく知らない機能名とかがワンサカでてきたんですが、例によって暗記とtrailheadと無償ウェビナーで何とか乗り切った。

 

私「というわけでまた一つコンサルタント資格をとった」

子供「お母さん何もコンサルティングしてる様子がないんだけど…具体的に何を勉強してたの…」

そうね…今業務としては社内のweb管理者&ユーサポしかしてないからね…

私「…なんか…なんだろ…ユーザプレゼンスとかマイルストンとかエンタイトルメントとかそういうの…」

子供「エンタイトルメント…?」

私「英語にもあるでしょ、私は詳しくないけど」

※子供は英語が得意

子供「ああ…なんか割と否定的な感じで、「おめぇにそんな文句つける資格ねーよ」って煽る感じので使うのを見たことある…めんどくさい”自称古参”のゲームファンとかが色々文句つけたりすることに対してとか…」

あ…ああ…まあそうね…あなたの英語は海外ゲームから…私の英語はSalesforce製品から…

 

最近はさらにTableau勉強し始めたけど(資格勉強するだけで別に使えるわけではない)、「エンティティ」とか「プロップ」とか「ユニオン」とか出てきた。謎。

 

もちろん日本語のサイトで勉強してるんだけど、なんかもう… むしろ英語のままの方が混乱しないのかも…