きれいな夜景をつくるおしごと~確認がとれないと帰れない~

若い開発とかを構って遊ぶ会社員です。10才下の上長から「黙れババァ」って言われて何かが目覚めた。

若き日の雄姿

先日、会社の人々(と言ってもお盆期間なので、いつものアレともう一人の若いエンジニアの三人で飲みに行っただけ)が誕生日祝ってやるわ!って言うので、

せっかく誕生日祝ってくれるんだしなんか話題を…ってことで若かりし自分(当時28くらいなので実はそんなに若くはないんだけど。それ以上前の写真は見つからなかった)の写真を探して持っていきました。

『ということでこれが私です』

若者「えっ」

若者「えっ」

『ククク…この婆にも若いころっていうのはあったのよ』

若者「えっ…若いというか…印象違いますね…
すごい…仕事できます、私、って感じ」

 

おい!!
※当然だけど当時よりは今の方が仕事できると思います…
顔がシャープなぶん印象が厳しい感じだったのかな…当時は今より15kgくらい痩せておった…


若者「この感じで今と同じ芸風(現職が理不尽すぎて、しょっちゅう「世界が終われ!みんな滅びよ!」みたいなことを言ってる)だとシャレにならないですよね」

『…』
若者「いやあ生き延びて良かったですね!」ニコ!

 

微笑まれたけどなんか釈然としない。いやまあ…解釈によっては「今ここで元気に同僚として出会えて良かった」って言ってるとも言える…のか…?

 

でもまあ…会社の事は全然好きではないけど…(何回も言うけど、理不尽すぎて死傷者多数過ぎ)ここで君らと今こうやってるのは悪くない。それほど遠くない未来に別れがあるということを考慮に入れても。

私と別れて…そして新しく出会う仲間の事を優しい気持ちで受け入れられるような人間になってくれることを願っています。

 

HAPPY

HAPPY

 

悲しみは消えるというなら、喜びだってそういうものだろう

どうせいつか終わる旅を僕と一緒に歌おう♪